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会社を辞める(起業)前の住宅ローン

「転職や起業をしてしまったら、ずっと賃貸住まい」の理由。

脱サラして起業を目指している方の悩みの一つに「住宅ローン」があると思います。
サラリーマン時代は安定収入があり、ローン審査も通りやすい。
しかし、会社をやめてフリーになると、収入は不安定でローンも組みづらくなります。
また、サラリーマン時代に住宅ローンでマイホームを建てたとしても、収入が少なくなればローン返済も難しくなり、貯蓄が減るばかり、という話もよく聞きます。

脱サラ前にマイホームは購入するべき

賃貸併用住宅なら、住宅ローン返済が安心

起業にあたり、しっかりとした計画をたてるのは当然です。
それでも、ドラマのように調子よくいかない場合も多々あります。
家計の負担として重くのしかかってくるのは住宅ローンです。
せっかく手に入れたマイホームを手放す方も少なくありません。

大切なマイホーム、脱サラ前に計画しませんか?
安定したローン返済のために『賃貸併用住宅』という方法があります。

『賃貸併用住宅』は、マイホームの一部に、賃貸住宅を併せて作ることにより、家賃収入を得て、その収入を住宅ローンの返済に充てるという住宅形態です。
住宅ローンの負担が軽くなり、計画的で安定した返済を期待できます。

賃貸併用住宅とは

実際に【ちょほーむ倶楽部】を利用された方

実際に、賃貸併用住宅を建ててから起業したAさんの場合。

建築計画時は42才、年収800万円、予定していた頭金が600万円でした。
お子さんのこともあり、都内で5000万円程度の一戸建てを検討していたものの、ボーナス払いなしだと、毎月の住宅ローン13~14万円。
この金額を脱サラ後も毎月支払えるか、不安を持たれていました。

そこで、賃貸併用住宅の検討をはじめ、結果として、賃貸併用住宅を建てることに。
その結果、総工費は8000万円と上回ったものの、家賃保証もつけて毎月の住宅ローンは3万円になりました。
3万円の支払いであれば最悪のケースでも奥様の収入で賄えること、大切な初期にご自身の事業を軌道にのせる余裕が生まれること、また購入した土地の価格もあがって、団信(万が一の時に、住宅ローンの残額を全額支払ってくれる保険)にも入れたので、結果的に家族に残せる資産も大きく、かつリスクが低いという判断になりました。

賃貸併用住宅のご提案

住宅ローンの不安と負担を軽減するために、「賃貸併用住宅」をマイホームの候補としてご提案します。
あなたのご希望の土地で賃貸併用住宅は成り立つのか、予算はどれくらい必要なのか。
専門家や先輩大家の話は、きっと参考になります。

まずは「ちょほーむ倶楽部 賃貸併用セミナー・説明会」に参加されませんか?
起業計画のひとつとして、賃貸併用住宅をお考えください。

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