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金融機関の選び方

金融機関の選び方

賃貸併用住宅では、一定の条件を満たせば住宅ローンの借入れが可能です。
一定の条件とは、たとえば居住用部分の床面積が総床面積の50%以上(一般的な金融機関の場合ですが、1/3以上の金融機関もあります)などの条件を指します。
詳しくは住宅ローンvsアパートローンに記載しています。

住宅ローンは、どの金融機関においても同じ条件、というわけではありません。

金利、融資額、返済期間など、金融機関ごとに違います。
また、借り入れを行う人物によっても金融機関は融資条件を変えてきます。
勤務先など支払い能力を金融機関独自の審査方法で審査し、融資条件が決められます。

では、賃貸併用住宅で住宅ローンを好条件で借り入れするための金融機関は、どう選べばいいのでしょうか?

賃貸併用住宅に理解がある金融機関

金融機関によっては、「賃貸併用住宅」と伝えても住宅ローンとして対応してくれない場合があります。
また、住宅ローンは適用できるが「金融機関の提携するハウスメーカーや工務店などとの契約が必要」などの諸条件が加わる場合もあります。

賃貸併用住宅に理解がある金融機関をどうやって見つけ出すかが、今後の計画に対して大きなポイントとなります。

ちょほーむ倶楽部では、賃貸併用住宅に理解のある金融機関のご紹介をいたします。

複数の金融機関へ相談する

賃貸併用に理解のある金融機関

大手銀行、地方銀行、信用金庫など、金融機関によって融資条件や審査基準が異なります。
ひとつの金融機関だけで判断するのではなく、複数の金融機関に相談してください。

相談しているうちに条件が変わってくる場合もあります。
金融機関は他銀行の動きも気になっています。他銀行の条件を加味して再検討してくれることもあるので、熱意をもって相談しましょう。

ちなみに、金融機関の融資担当は月末月初や五十日など混み合う時期があります。
担当者にゆっくり話を聞いてもらうためにも、事前に電話で問い合わせをし、都合のいい日時でアポイントをとりましょう。

大手都市銀行や地方銀行ではデータだけで審査に落ちてしまった場合でも、地場の信用金庫ではじっくりと丁寧に話を聞いてくれて数字だけでは現れない人柄も加味され、好条件で住宅ローンの融資を受けられた会員さんもいます。

金融機関から好条件を引き出すためのコツを少しだけご紹介します。

金融機関から好条件を引き出すためのコツ

金利、融資額など、条件をよくするために、自分自身のアピールポイントを説明できるよう整理します。

・賃貸併用住宅の事業計画
・自己資金はいくらあるか
・事業主の方は過去の会社業績も影響

など、「賃貸併用住宅を建てたい」という熱意が伝わるようにアピールすることが大切です。

ちょほーむ倶楽部では、金融機関からより好条件の融資を引き出すためのサポートを行っています。

・会員さんに合った金融機関選びのお手伝い
・金融機関の融資担当者との相談で聞いておくポイントの整理
・事業計画書の作成やアピールポイントの整理

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