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20代で賃貸併用住宅を建てられたワケ

現在、賃貸併用住宅を建築中のFさんは、新婚ホヤホヤのお若い方です。
もともとアパート経営に興味があった中で、周りが家を購入しているのを見て、アパート経営のメリットもマイホームのメリットの両方得ることができる賃貸併用を検討し始めたのだとか。
決定までの秘訣をお聞きしました。

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  • 府中市
  • 住宅ローン 0円

Fさんプロフィール
家族構成
職業 会社員(医療関係)
年齢 20代
年収 600~1000万円台
自己資金 1000万円台 ※親出資含む

※お金の話なども含むので、
ご本人のご希望でF様とさせて頂きます

アパート経営に興味

もともとFさんはアパート経営に興味があったのですよね。

はい、最初は本がきっかけだったのですが、その後勉強していくうちに、賃貸経営の魅力を知りました。
セミナーや勉強会にも参加し、資産形成が大切だと感じていました。
当時は彼女ですが、うちの奥さんと一緒にセミナーに出たりしていましたね。
けっこう前からずっと勉強していました。

アパート経営の何が魅力だったのでしょうか?

やっぱり、自分の労働によらず、事業経営として収入が入ってくるのが大きいと思いました。いわゆる不労所得ですね。
実際に、勉強会などに参加すると、不動産経営で成功されている方にたくさん会いましたし、成功者と呼ばれるような方もたくさんいらっしゃいました。
そういう方とお会いして、早く自分も購入したいという思いがありました。

その中で、今回は新築の賃貸併用を選ばれた訳ですが。

ずっとアパート経営に興味はあったものの、なかなか購入のきっかけが掴めずにいました。
そんな時、セミナーでお会いして、交流させてもらっていた【ちょほーむ倶楽部】代表の倉茂さんから「賃貸併用もあるよ」とアドバイス頂いたのです。
もともと、自分はリハビリの仕事をしていますから、倉茂さんとはスキーのパフォーマンスUPの面で密に交流させて頂いていました。
賃貸経営では有名な方で信頼できる人でしたから、賃貸併用を検討しようと思ったのです。

賃貸併用を決めるまで

賃貸併用は自宅兼アパートなわけですが、最終的になぜそちらを選ばれたのですか?

結婚はひとつのきっかけです。
結婚後も賃貸アパートに住んでいましたが、結局、毎月の家賃はかかってきています。
そうこうするうちに、妻の友人が持ち家を買いはじめまして、自分たちも欲しいなぁという思いがありました。
そう思っていたところ、ちょほーむ倶楽部さんから、最初のアパート経営として「賃貸併用」を勧められたわけです。

勧められてからは、どのように進んでいったのですか?

ちょほーむ倶楽部さんがいろいろアドバイスしてくださいました。僕達は土地もなにもなかったので、土地探しからです。実際に、いろいろ不動産屋さんを周りましたが、あまり良い土地があるわけではありませんでした。でも、諦めないことが大切なのですよね。

土地探しの極意

実際に、住む土地を決めるとなると、条件に会う土地を決めるのは難しいのではないでしょうか?

土地探しには、秘訣があると思います。それは、住む土地を決めてしまうこと。
いろいろ賃貸需要などを考えると、迷って決めれないと思いますが、僕達はもともと府中に住んでいて、この土地がよいと思っていました。
なので、絶対に府中という思いがあったのです。自分たちが諦めなければ、賃貸併用としてなりたつ土地がきっと出るはず、と信じていました。

決めることが大切だということですか?

引き寄せの法則ではないですが、自分の中で明確なものやイメージがあると、それにかなったものは現れるような気がしています。
実際に、僕達もちょほーむ倶楽部さんと相談して出てきた土地が、理想どおりのものだったのです。これは運命かなぁと思い、購入を決断しました。

購入までの道のり

その後、その土地で建築プランを建て、銀行融資になるのですよね。

これは、大変でしたよ(笑)
運命の土地だと思ったので、まずちょほーむ倶楽部さんと相談して、プランを建てました。すると、昔アパートを検討していた自分の想定よりも、はるかに大きな、つまり価格の高い物件になったのです。

価格はいくらだったのですか?

土地とあわせて、1億を超えていました。もともと、土地が広いので。
まず頭をよぎったのは、そんなに借りて大丈夫か?ということと、そもそも借りれるのか?ということでした。
しかし、実際にプランを検討していくと、それくらいの方が賃貸経営として利益も出るし、逆に部屋数もとれるので、空室リスクも小さくなると思いました。

つまり、下手に安く考えるよりも、それくらいの方が賃貸経営としては安定するし魅力的だと。

そうですね。なので、ちょほーむ倶楽部さんからアドバイスを頂きながら、いろいろ銀行をまわりました。
すると、紹介してくださったところからOKが出たんです。もう、これはやるしかないな、と。
でも、当然こういう物件を購入する時は頭金が必要です。その頭金の額も1000万円を超えました。貯蓄はそれなりにありましたが、それだけでは心もとないので、いろいろ工面しました。両親や親戚の信用を借りました。

銀行の応対はどのような感じなのでしょうか?

サラリーマンをやっていると借りやすいといわれますが、実際は警戒が強いと感じました。まず、飛び込みでいった場合は、何か事情があるに違いないというネガティブなところからスタートになります。通常は、不動産屋さんの紹介などで会いますから、これは仕方がないのかも知れませんね。

ご両親が応援してくれた理由は何でしたか?

運もあったと思います。以前から、賃貸経営のセミナーに参加していたので、両親には話をしていました。はじめは、止めたほうがいいと言われましたが、将来のことも考えていると必死に説明したことを覚えています。
融資には、親が連帯保証人になってくれることが条件にありましたので、理解をしてくれた両親には感謝しています。

ちょほーむ倶楽部より
自己資金に不安のある方にも、賃貸経営に自信のある現役大家スタッフがローンのアドバイスを行っています。

融資を通す上でも信用が大切ですね。そのほかに資金面で気をつけたことはありますか?

土地を購入、つまり決済して、建物を建てていくとわかるのですが、それぞれのタイミングでお金が必要ですが、銀行は一気に融資はしてくれません。
あとは、税金です。実際、建築をしてすぐ建つ訳ではないのですが、土地購入時点で、税金はかかってきます。すると、まだ住んでいないのに、税金を収めなくてはならないのですね。これが、大きな土地や物件だとバカにならない百万円以上の金額になります。
すると、つなぎ資金というのですが、必要な時に、必要な金額をうまく調達しなくてはなりません。
このあたりを初期の資金計画に盛り込んでおかないと、自分たちはまだ賃貸に住みながら、このお金を工面しなくてはならないわけですから、大変なことになります。
自分達は、ある程度、周りの理解やちょほーむ倶楽部さんのサポートのおかげでなんとかなりそうなのですが、本当にギリギリでしたね。

計画は大切ですね。

だからこそ、このあたりの経験がある人と一緒に勧められた方が安心だと思います。
ちょほーむ倶楽部さんには感謝しています。

楽しい建築プラン作り

ところで、今は自宅の設計図を作っておられるところなのですよね。

はい、この作業は、本当に大変ですが、楽しいです。まさか賃貸部分や自宅部分に、これだけこだわることができるとは思いませんでした。

賃貸部分はどのよう決めていっているのですか?

まず、部屋数などの大枠のプランはちょほーむ倶楽部さんと決めましたが、詳細に関しては、自分がオーナーですから、自分達が決めます。
新築ですから、自由になる部分が大きいのですが、やっぱり決め手となっているのは、自分たちが住みたいような賃貸を作るということですね。
当然コストとの兼ね合いはあるのですが、その中でも、そういうプランを建てることができれば、自信をもって勧められますし、きっと物件の魅力としてもアップすると思っています。

自宅部分はどうですか?

これは、本当に楽しいですよ。いろいろ夢が拡がるというか、自分でマイホームデザイナーというiPadの有料ソフト購入して、間取りプランを作っています。

(プランを拝見して)すごいですね。賃貸併用住宅で、ここまで対応できるのですか?

注文住宅と同じですからね。自分たちの好きなように間取りは設計できます。でも、素人ですから、間違った間取りをしているかも知れないので、そこは工務店さんと打ち合わせして詰めています。ミーティングは長時間に渡ることが多いですね。

ミーティングで決定していくのは大変な作業に思えますが。

やっぱり、自宅となると良いものにしたいですよね。ですから、家具の展示場にいって、イメージを膨らましたり、こんな風に雑誌の切り抜きを写真にとってiPadにいれていたり。
とにかくイメージを共有できるようにがんばっていますね。自分たちが望むスタイルな何なのか、どんなテイストがいいのかを考えながら作っていっています。

完成が楽しみですね。ぜひ見てみたいです。

はい、ぜひ。いろいろこだわって作っていますので。

賃貸併用住宅は面白い

建築はこれからだと思うのですが、ここまで進めてみて、賃貸併用はどうですか?

家作りの楽しさと、賃貸経営を味わえるという意味では、最初にはじめるアパート経営としてももってこいではないでしょうか。
ちゃんとプランを作れば、最初から利益を出すことも可能ですし。背中を押してくれたちょほーむ倶楽部さんに感謝しています。
まだ運用やお支払いはこれからなので、不安もあるといえばありますが、それよりも、やはり自分の家が建つ。しかも賃貸経営収入が見込めるという楽しみの方が今は大きいですね。すごく充実しています。

5年後の計画は?

マイホームだけでは、購入した瞬間に負債としてみられてしまいます。
賃貸併用であれば、個人事業主となり、銀行に対しても実績を積み重ねることができますので、次のステップにも進みやすいのではないでしょうか?
5年後もみすえてこれららライフプランを組み立てていきます。当然、次の物件購入も視野に入れています。

ちょほーむ倶楽部より
20代のうちから、それだけ先を見据えていられるFさんはすごいと思います。これからが楽しみですね。ありがとうございました。

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